観光船 (2007年2月)


暖冬のおかげで2月だというのに観光船はほぼ満席状態、
私たちはカレル川のふもとから小船で船着場に向かった。
清潔な中位の大きさの船に船頭が一人、ガイドが一人、
テープを回して数ヶ国語でガイドする船もあると聞くが、
このように生のガイドさんから冗談を交えながら熱心な説明を聞けたのは幸運だった。
ドリンク付きでおよそ1時間の船旅を楽しんだ。250コルン(およそ1250円)。

船着場は古くて情緒があった。アコーディオン弾きに見送られて出帆。
狭い運河を通ったり、ヴルタヴァ川沿いの建物群を眺めたり、カレル橋をくぐったり・・・。
街を散策するのも楽しいが、こうして川の上から街を眺めるとまた別の美しさが見えてくる。




この小船に乗って運河を通り、船着場に
向かいました。

正しい船に乗っているのか全く自信が
ありませんでした。

船着場が見えてきました。

岩石と木でできた船着場はとても趣が
ありました。

この船に乗りました。満席になったところで
出帆しました。

川から見たプラハ城です。


ガイドさんは洪水のときの写真を見せながら、
背後にも見える丸太が何本か組まれたものは
漂流物から橋桁を守る為だと説明してくれました。

運河を泳ぐ水鳥たちです。



カレル橋からいつも眺めている水車です。

川沿いにある小さなサンクチュアリ、鳥も人も
くつろいでいました。

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